大阪

来年4月から小学校の英語が必修科目になるそうですね。
その小学校英語では教科書はなく、指導力の高い教員も少ないことから、現場では英語ノートが貴重な教材として授業で使われているそうです。
その補助教材「英語ノート」は昨年の事業仕分けで廃止とされたそうですが、文部科学省は、今後も無償配布を続ける方針を決めたとのこと。
借金返済時の過払い金のように、無駄な出費はないほうがいいですが、教育に必要なものは、廃止されなくてよかったなと思いました。
これは、実際活用している多くの学校現場から廃止反対の声が上がったそうで、デジタル化しての配布を検討したものの新たに著作権費用が発生することや、自治体や学校で印刷すると現在の数倍の費用が全体でかかることが判明し方針を転換したそうです。
英語ノートはイラストを多く使い、あいさつや数の数え方などを遊びやクイズを通して学べる内容で、2009年から5、6年の全児童向けに配布されているものだそうで、見直しがきちんとされて良かったなと思いました。
このように、必要なもの、過払い金のように必要のないものの判断を間違わないようにしていかなければならないですね。
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